一般社団法人日本セルフカラー協会ビジョンの説明
美容師パパ
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JSHAとは 一般社団法人 日本セルフカラー協会(Japan Self Haircolor Asocciation)の略称です。
JSHA(じぇいしゃー)と読みます!

少し読みにくいですが。。。 お見知りおきを。

JSHA独自の活動

寄付による「全国セルフカラー相互支援」

寄付のお願い

全国の会員様からの未使用ヘアカラー剤の支援を全国に届ける「全国セルフカラー相互支援」活動を行っています。

頂いた寄付の規模にあわせ、海外(アジア圏)への支援物資としての活用など、他団体とも支援の方法を企画中です。

美容師パパ
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全国セルフカラー相互支援」活動の寄付についてはこちらからご確認下さい。

インターネットと会員制の活用意義

活動を開始した当初、セルフカラー・ホームカラーに関わるコミュニティーを形成することは、美容院・地域での普及の持続性、継続性に困難を極めました。美容師も消費者も「ホームカラーで失敗したら美容院に直しにくる」「大事なイベントの前だけ美容院を利用する」など セルフカラーを取り巻く環境の”根本的な解決はできないのが当たり前”を無意識に誰もが理解しているかのようでした。

また、テレビやインターネット、新聞広告の掲示板や口コミ等では、ヘアカラーの特性上、各個人による再現性にどうしても誤解が生まれやすい現状があり、それがトラブルにつながる事象も多く目にしました。

美容師や専門家の知識・技術を一般の人にすべて理解してもらう。

それは難しいことです。

「分かっていても誰もがやらないこと」だと諦めず、

本気で世の中を変え、より良い社会環境を創るためには以下の3点の必要性がありました。

① 髪質の違いや、実際に染まった色から感じるニュアンスを言葉でなく画像で確認できること。

② セルフカラーの履歴がわかり、継続的に公に確認できる環境で記録すること。

③ 商業ベースの広告にならず、信頼性が担保される環境であること。

3つすべてをクリアに解決できるように設計されたのが、インターネットの特性を社会貢献に利用できるJSHAサイトの組織固有のコンテンツにつながっています。

JSHAのコンテンツには、「理念に賛同した会員のみに公開される情報」があります。

セルフカラー・ホームカラーに閉塞感を感じ、表立って行動できず、1人悩み苦しんでいる方もいらっしゃいます。

美容院に行きたくても行けず、精神的に拠り所をなくしている方もいらっしゃいます。

非公開のコンテンツは、悩みや相談などを誰もが自由に出来る安全な環境として位置づけています。

インターネットの特性を活かし、全国の会員のネットワークによる交流が、より大きな社会貢献につながる活動の基本となります。

美容師パパ

日本全国での慈善活動、普及活動の促進のため

スマートフォン簡単に、いつでも気軽

会員全員で

地域時間にとらわれず

参加活動しやすい

会員制の非営利法人サイトがJSHAです。

【非営利徹底型一般社団法人日本セルフカラー協会】では、楽しく交流することで、だれもが意識することなく、自然にセルフカラーの”正しい使い方を伝える環境づくり”が出来るように設計されています。

非営利活動の種類

(1)社会教育の推進を図る活動
(2)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(3)公衆衛生の向上を目的とする活動
(4)勤労者の福祉の向上を目的とする活動
(5)一般消費者の利益の擁護又は増進を目的とする活動
(6)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

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活動の報告はこちらから、ご確認下さい。