スティーブンノルカラークチュール

プロのカラーリスト監修の色設計。カラーキープ処方による深い発色で、ムラなくツヤやかに染め上げる、美しい髪色をキープ。ダメージ・刺激臭の気にならない処方でオートクチュールな髪色へ。

8BE

ピュアベージュブラウン

7A

ライトアイスブラウン

6M

マロンブラウン

カラーリスト設計による発色とツヤ

カラーリスト設計って言われても、美容師からすると「普通のカラー剤構成」に感じることが多いものですが、

 

目を引いたのはマロンブラウンの発色
(スティーブンノルでは一番赤みのあるレッド系です)

 

スティーブンノルのレッド系6番は他と比べ白髪にはかなり明るめの発色ですが、黒髪とのなじみを計算した全体の仕上がりイメージでカラーチャートが構成されています。

つまり

アジア人の髪質(赤みが出やすい)を考えた上で深い発色を感じさせやすく設計されていますね!

反面

アッシュ系は、白髪が少ない場合は特に暗めに感じやすいですが。。。

さらに

クリームタイプと液状タイプが同じ色数ではありません!
(だいたい同じ色味で、形状で塗りやすさを替えているだけの場合が多いのですが、、、)

 

液状タイプには

 

5Y6Y、7B、8BEはありません。

 

クリームタイプ=リタッチ、全体染め=リキッド、乳液で考えた場合
(5Y6Yでは深く染めるイエロー系全体染めのニーズがはっきりせず、7Bの赤み、8BEの明るさ)

つまり

深い発色で艶を維持させるために色味を限定した継続利用が考えられているかと想像します。

 

”全体染めは深い染まりのためにリキッドタイプから選んでね!”って感じです。

手触りの向上、アフターカラーシャンプー、トリートメントでの色落ち防止(ダメージも軽減)効果も実感できると思います。

  • 黒髪アジア人も連想できるパッケージイメージ
  • ムラに感じにくいブラウン味の色構成
  • 手触りのよさ
「明るく白髪染めしたい人以外」の暗めに染めたい人限定

(白髪少なめの人にはレッド系、白髪多めの人にはアッシュ系が向いています)

特に秋冬シーズンに喜ばれる、白髪染めニーズを抑えた失敗の少ないカラーかと思います。

 

ヘアカラーコンセプトは「10センチの距離でも色ムラに気づかれない自宅カラー

しかし

色選びを間違えれば30センチでも

色ムラがでた! or 暗く染まりすぎた!  と当然気づかれます。

暗めに染まるということは「伸びた白髪がより目立つ」ということ。

 

セルフカラーで継続して全体染めを繰り返すにはパワーが強すぎる心配も残ります。

暗めの色味はダメージを感じにくいのですが、全体染めを継続すると「人形の髪」のように黒くてバサバサになりませんようご注意を!

出典:美容師パパの「スティーブンノルカラークチュール」色の確認

 

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コメント

  1. 黒髪アジア人も連想できるパッケージイメージ
    ムラに感じにくいブラウン味の色構成
    手触りのよさ

    「明るく白髪染めしたい人以外」の暗めに染めたい人限定で
    (白髪少なめの人にはレッド系、白髪多めの人にはアッシュ系が向いています)

    特に秋冬シーズンに喜ばれる、白髪染めニーズを抑えた失敗の少ないカラーかと思います。

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