
JSHAとは 非営利徹底型一般社団法人 日本セルフカラー協会(Japan Self Haircolor Asocciation)の略称です。
JSHA(じぇいしゃー)と読みます!
少し読みにくいですが。。。 お見知りおきを。
私たちの理念
私たち非営利徹底型「一般社団法人 日本セルフカラー協会(JSHA)」は、広く社会に対して、セルフカラーに関する誤った認識を見極め ”正しい使い方を伝える環境づくり” を目指し、みんなで使い方や知識の向上を図り、専門家によるセルフカラーに関する正しい知識・情報の提供を通じて、人々が美しく、生き生きとした生活やおしゃれを楽しむことのできる美容業界を目指し「すべての人に平等な美しさ」づくりに寄与することを目的としています。
設立の背景と趣旨

当協会は 令和時代の幕開けと共に設立となりました。
美容師業界では昭和から平成にかけて、セットからカットに美容技術の主流が変化していきます。
令和においては、徒弟制度の名残のある美容業界があるとするならば「変革すべき職人意識」と「後世へ残すべき職人技術」を意識することに繋がります。
大手企業にてヘアメイクを学びその後、インターネットを通した新しい時代の職人のあり方、過去を排除しないための美容業界のあり方を模索する中で、
インターネットの普及と共に、市販のヘアカラーの情報の正確性に危うさを感じ、美容師として市販のヘアカラーを勉強していきます。その過程で賛同してくれる仲間と出会い、共に当協会を設立するに至りました。
ヘアカラー業界は日進月歩しています。新しい種類、タイプの薬剤が増える中、美容師も日々研鑽を繰り返し、一般消費者では、専門的知識の欠如による薬剤使用トラブルのリスクも複雑化しています。
インターネット上において、専門的知識を排除した情報が錯綜するセルフカラー・ホームカラーは、益々メーカーの考える安全性とは別の指針での基準の構築が、より良い社会生活に必要になっています。
髪は「死んだ細胞」のため、人体への影響に比べ法律上軽視されがちです。
成分等・科学的数値でわかる指標、安全性だけでは「ヘアカラーリングの安全」は担保されません。
使用時のリスクへ向き合い長期的に広くアピールすることで、美容業界全体、社会全体に貢献できる活動を続けていきます。
また、インターネットを介して都心部以外の美容師による地域活性、美容の知識と技術を持つ職人の存続を念頭に、セルフカラーに悩む人と解決できる技術を持つ美容師の架け橋としての機能を当協会が担うことで、皆が愛情を持って幸せを感じられる環境づくりに取り組みます。
JSHAのコンセプト・ポリシー
あなたはこれまでに、どれだけのカラー剤を使用してきましたか? カラーリングは日常とともにあるキレイや身だしなみの手段。 キレイに髪の毛が染まることは、若々しくリフレッシュしたゆとりある気持ちにさせてくれます。
市販のカラー剤を選ぶ際は、誰もがワクワク・ドキドキして染めた後の自分を思い浮かべることでしょう。 「これを使って、商品のモデルさんの髪色になりたい!」 「色々なカラー剤で、色や明るさ・イメージを変化させたい!」 これはとても素敵なことで、誰もが平等に気軽にセルフカラーでチャレンジすることができます。
ただ、残念なことに、市販のカラー剤でセルフカラーに失敗してしまう人がいます。 ワクワクして選んだカラー剤が、選び方や使い方をよく知らなかったために、髪を傷めてしまった。 専門的知識がわからず、変な色になってしまった。美容師に怒られてどちらもやりづらくなってしまった。 そんな悪循環を少しでも減らしたい。
失敗した後に美容院に駆け込んでも根本的な解決はできません。 セルフカラーは誰に聞いたら教えてくれるのでしょうか?
私たちは、多くの人に「セルフカラーを正しく使う環境」を整え、伝えていくことで、 セルフカラーで後悔する人たちを減らしたいと思っています。
「サロンカラー」と「セルフカラー」をどちらも自由に選べるように。
そして「キレイ」の気持ちを誰もがいつまでも意識していける、そんな世の中をつくっていきます。
インターネットの活用趣旨

活動を開始した当初、セルフカラー・ホームカラーに関わるコミュニティーを形成することは、美容院・地域での普及の持続性、継続性に困難を極めました。美容師も消費者も「ホームカラーで失敗したら美容院に直しにくる」「大事なイベントの前だけ美容院を利用する」など セルフカラーを取り巻く環境の”根本的な解決はできないのが当たり前”を無意識に誰もが理解しているかのようでした。
また、テレビやインターネット、新聞広告の掲示板や口コミ等では、ヘアカラーの特性上、各個人による再現性にどうしても誤解が生まれやすい現状があり、それがトラブルにつながる事象も多く目にしました。
美容師や専門家の知識・技術を一般の人にすべて理解してもらう。
それは難しいことです。
本気で世の中を変え、より良い社会環境を創るためには以下の3点の必要性がありました。
① 髪質の違いや、実際に染まった色から感じるニュアンスを言葉でなく画像で確認できること。
② セルフカラーの履歴がわかり、継続的に公に確認できる環境で記録すること。
③ 商業ベースの広告にならず、信頼性が担保される環境であること。
3つすべてをクリアに解決できるように設計されたのが、インターネットの特性を社会貢献に利用できるJSHAサイトの組織固有のコンテンツにつながっています。
会員制の活用趣旨
JSHAのコンテンツには、「理念に賛同した会員のみに公開される情報」があります。
セルフカラー・ホームカラーに閉塞感を感じ、表立って行動できず、1人悩み苦しんでいる方もいらっしゃいます。
美容院に行きたくても行けず、精神的に拠り所をなくしている方もいらっしゃいます。
非公開のコンテンツは、”理念に賛同した会員同士が悩みや相談などを自由に出来る安全な環境”として位置づけています。
インターネットの特性を活かし、全国の会員のネットワークによる交流が、より大きな社会貢献につながる活動の基本となります。
非営利活動の事業内容
(1)社会教育の推進を図る活動
(2)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(3)公衆衛生の向上を目的とする活動
(4)勤労者の福祉の向上を目的とする活動
(5)一般消費者の利益の擁護又は増進を目的とする活動
(6)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

最新の活動の報告はこちらから、ご確認下さい。
・セルフカラー定例会


月例定例会です。
オンラインの座談会形式で全国の会員全員で課題を洗い出します。
オフラインのランチ形式で地域ごとに集まってテーマ毎に意見を交わしていきます。

ランチ会は規模に合わせて全国で開催します。
・全国セルフカラー相互支援「寄付カラー」

非営利徹底型一般社団法人 日本セルフカラー協会では
全国の会員様からの未使用ヘアカラー剤の支援を全国に届ける「全国セルフカラー相互支援」活動を行っています。
頂いた寄付の規模にあわせ、海外(アジア圏)への支援物資としての活用など、他団体とも支援の方法を企画中です。

JSHAの社会的役割(コンセプト)

市販の白髪染めって 、家で一人で仕方なくするようなイメージで 「サロンカラー」に対して「ホームカラー」と呼ばれていますよね。。。
JSHAでは
美容院に行っても「セルフカラーしています!」って胸を張って言えるような環境を、「ひとりではなくみんな」で創っていきます。
- 閉鎖的になりがちなセルフカラーの情報共有の場を広く知ってもらい、 ”正しい使い方を伝える環境づくり” を整え、 セルフカラーと美容師と美容業界 の共存・発展を目指します。
- セルフカラーを胸をはって公開できる場を提供することで、年齢に左右されない「美しさ」「生きがい」を誰もが持ち続けられる、より良い社会生活に貢献します。
- 「美容師」と「セルフカラー・ホームカラー」を相対する存在とせず、サロン市場、ホームカラー市場を活性化を目指し美容業界全体に大きく貢献します。
- 特定の企業・ブランドが発信する情報ではなく、非営利団体としての合議を第三者の立場として広く社会に「信頼できる情報環境」を整備します。

JSHAの目標(ポリシー )

今のセルフカラーの現状は「無法地帯」
間違った情報を正しく伝えるべき専門職、国家資格のある美容師という職業が、セルフカラーと関わる環境がありません。
失敗した後に、仕方なく美容院に行く。。。
美容師には、ホームカラーを悪者のように扱われる。。。
そんな環境おかしいですよね。同じ美容業界です。
美容師は「もっとセルフカラーの現状を学ぶ」こと。
使う側は「正しいセルフカラーの使い方を知る」こと。
もっと開かれたよりよい社会、よりよい美容業界に変わっていくはずです。
・美容師・専門家とホームカラーの距離を縮める情報の共有化
・口コミでは得られない相互交流の場として、広告に左右されない自己選択の指針
・セルフカラーをマイナスイメージにさせず、美容師・専門家と共存できる環境
・リアルなセルフカラーの現状を広めることで、専門家のフィードバックを促進