

ヘナエキス(ヘンナ葉エキス)を配合した、髪と地肌にやさしい白髪用ヘアカラーブランド。ミクロカラーコート処方で色づきと色持ちをサポートします。

ドラッグストアでもよく見かけるカラートリートメント。
Hena(ヘナ?)カラートリートメントという商品名なので、美容師パパのLINE相談でもヘナとカラートリートメントの違いが??ごちゃまぜになっているのをよく聞きます。。。

今回はAmazonで購入!サンプルにファンデーションタイプの白髪かくしがついてました。
白髪かくしのレビューの希望もいただきます!美容師パパはなかなか時間がとれず。。。ご期待に添えるようがんばらないと(;・∀・)

成分はミリスチルアルコールの配合が多め。
髪の毛のとゴワつきをおさえ、仕上がりの手触りがしっとりします。
HC染料(ヘアカラー染料)はカラートリートメントに配合されている色素です

美容院でも使用する一般的にヘナ(Henna)と言われているのは、天然の染料として人体にも使用できるハーブの事。(Henaカラートリートメントはヘナ(ヘンナ)葉エキスは色素ではなくトリートメント成分として配合とのこと。。。)

テンスター「Hena」は白髪用ヘアカラーのブランド名のロゴ?!!!の事(テンスター(ヘナ)がブランド名、カラートリートメントは商品名)
でも
商品名には「テンスターカラートリートメントNⅢ」とあり、ヘナと書いてないのはなんでだろう??
ヘナは天然染料、ジアミンは化学染料として「ヘナ=安全」のようなイメージがありますが!
純粋にヘナの色素のみではうすいオレンジにしか染まらないんですよね-
へナだけで染毛した色は淡赤~淡褐色で、日本人の白髪を染めてもほとんど効果はありません。
日本で販売されているへナ製品のほとんどは、色素も同時に配合された化粧品です。欧米では、もっと黒に近い暗い色に染めるヘナ製品が販売されているようですが、このような製品は酸化染料を配合しており、人によってはかぶれることがあります。

葉っぱの画像をみると、ヘナで染めてるような気がしちゃうのは美容師パパの職業柄??
利尻カラートリートメントも「利尻昆布」は色素としてではなく保湿剤として配合されていますが、ヘナカラートリートメントで「ヘナ」は色素としてではなくトリートメント成分として配合というのは。。。。
美容師パパからすると「ヘナ」はヘアカラー剤タイプのⅠつとして認知しているので不思議な気分です(゚д゚)!(美容院のメニューに利尻昆布はないですもんね。。。

ビニールを破ると、中には説明書がくっついています。

ヘナではなく「ヘアカラートリートメント」の使い方が詳しく書かれていますね!

テンスターカラートリートメントに一部配合されている「ヘナ」はトリートメント成分としてでしたが、
テンスター(株式会社三宝)の商品では染料としてのヘナの取扱い商品もあります!
テンスター ファインヘナ というインディゴの混ざったヘナや
テンスター スピーディー ヘナカラーという、もう少し天然のヘナに近い質感の商品も発売しています。
(ナンバンアイ葉、ハイビスカス花、カマラ、ヘンナ、小麦粉、炭酸Na、アムラ、シカカイ、カラートリートメント染料)

”『クイックカバーヘアファンデ』には、ヘナの他HC染料を配合しています”
例えばこんなかんじに書いてあるのですが。。。

ヘナエキスはトリートメント成分として配合。
”カラーリング成分は顔料、HC色素です。”としっかり明記してあります。
HC染料ってのは、ヘアカラー染料(Hair Color)のこと!分子の小さい染料なので入りやすいけど抜けやすい。
(カラートリートメントの染料成分には塩基性染料とHC染料の組み合わせが定番です)

開け口がわからず、右からOPEN!

反対側に「パッチテストのやり方」の説明書きあり。。。
箱は左側から開けたほうが良さそう!

ロゴもないシンプルな黒いケース。
表面のビニールは汚れの防止に○!(スマホもしばらくつけておく派の美容師パパ)

縦長のミラー付き。
カチッと閉めれて開けやすいケースは使いやすい!

商号: 株式会社三宝(Sampo Co., Ltd.)
本社所在地: 東京都豊島区池袋2丁目14番2号 池袋二丁目ビル
詳細を確認:テンスター公式

美容師パパ(セルフヘアカラーリスト)
Since June 30, 2015
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