

いちばん最新のブランドは↑

キャッチコピーは「おうちでサロン品質」。市販の白髪染めとしては、2011年に「ヘアカラー クリーム」から始まったブランドです。
オレオクリーム 第2世代
クリームの全体染め版。オイル入りのやわらかめの薬。明るくなりすぎた髪のトーンダウンにも。
クレイクリーム 第2世代の派生
泥(クレイ)入りの固めのクリーム。こまめにリタッチする人、色落ちの赤みが気になる人に。
カラージェニック 第3世代
黒髪を明るく、白髪はなじめばOK。美容師パパが染めた中で一番明るい白髪染めブランド。
カラージェニック サロンコレクション 第3世代のバリエーション
カラージェニックを色でもう一歩。すでに明るい髪で色を楽しみたい人に。
2026年参考価格 公式オープン価格(=お店によって値段は違います)
同じサイオスでも、パッケージのモデルさんの「染める前の髪色」がシリーズで違います。ここを知らないと「箱と違う!」になりやすいところ。
クリーム染める前の髪=ほぼ全部白髪
白髪が少ない人は、思っているより暗く感じやすいです。
オレオ染める前の髪=正面は白髪
以前は上蓋と正面で髪色が違うケースがありました。その際は、白髪が多い人は正面、少ない人は上蓋を目安に。
カラージェニック染める前の髪=黒髪
白髪が多い人は「全然染まらない」と感じやすいです。
クレイ染める前の髪=明るく、赤みが残った髪
今までのサイオスと違って、白髪に染めた色ではありません。クリーム・オレオの箱と同じつもりで選ばないようにご注意を。

サイオス クレイクリームは、天然クレイで白髪をしっかりカバー。ムラなく染まり、8週間持続。ツヤと潤いを与える天然成分。シリコーン等フリーの優しい白髪染め。

よく見るとsyossの文字が金色! サイオスプレミアム?

クレイクリームは「お値段もプレミアム」

サイオスブランドにはイルーセント、カラージェニックもあるけど

サイオスって「明るめの白髪染めのイメージ」のほうが強い美容師パパ。
パッケージのモデルさんは「ほぼ白髪に染めたイメージ画像」
だったけど、今回はどうだろー?

4番からは暗く染まると思っていたけど、サイオスブランドの中で
4番の明るさは共通しているのかな??

同じ「4N」でも、色はぜんぜん別物。

サイオスって「手袋」ついてたよね??
クレイの方はトリートメントとケープも付属されてる!!!
ロレアル化進行中。。。

量同じだからー


コスパだけで考えると
付属のトリートメント+使い捨てケープに971円の価値があるかどうか
それとも、薬性能が大きく違うのか?


「4N」でサイオスシリーズを比較しようかな!

サイオスクレイクリームの
初回のラインナップは4.5番のみの発売

オレオクリーム4Nは
何故か上蓋のみ色が暗く見えるのなんでだろ??

そこも検証してみよ。

改めてサイオスシリーズ染めるの久しぶり!何だけど

サイオスってピンクだけ暗かったよね?

オレオは明るい色のラインナップが増えてる!

クレイは
ピンクはなくて「ウォームブラウン」

ま-ピンクと言われれば、ピンクに見えなくもない。

比べてみると
箱のイメージはサイオスクリームのピンクとよく似てるような?

白髪染めのアッシュって赤みも必要だから、色のバランスが難しそ-だけど

パッケージのイメージは
クレイのほうが「赤みが強いアッシュ」

実際に染めると、全然違うこともあるので
ここではあくまで目安程度に!


グレージュはベージュよりで、赤みで白髪対応してる感じ?
それで、ちょっとブラウンぽく赤み残るのかな、どーだろー?

サー今回も実際に染めて確認いきましょー!

ブリーチなしワンメイクで透明感のある柔らかい髪色に。カラーロックテクノロジーで透明感をキープしながら色落ち変化もキレイに楽しめる
(本品は白髪用ではありません)
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ぶらりと立ち寄ったドラッグストアで
おしゃれ染めコーナーにサイオス??発見!
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サイオスブランドって白髪専門じゃなかったのね。。。( ゚д゚)ハッ!

このキラキラ感は、懐かしの「ビックリマンチョコ」のキラキラよね。
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”illucent(イルーセント)”
イルミネイト+ルーセントの造語かと思ったら
「明快な」って意味らしい。
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1剤55g2剤110ml=165gで容量はサイオスカラージェニックよりもちょっと多め。
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2剤で気になったのが。。。
先端のキャップ(゚д゚)!
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ミルキータイプって
基本的には「使わない部分を取っておく」タイプではなく
容器に全部混ぜて使うんだけど。。。
白髪染めと違って?細めの尖った先端にキャップしても
全部混ぜた後は作りおきはできないので注意!
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ピチピチじゃなく、女性なら程よくゆとりのある手袋になる人が多い予感。
ブカブカビニール手袋より、こっちが好き(^o^)

付属のトリートメントは「染めた後に使用するタイプ」
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あいかわらず
ちょっとお弁当のマヨネーズに似てる。
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白髪ケアとトレンドカラーの両方をかなえたい方に。サロン帰りのような、美しく彩りに満ちた髪色に。

2022年に新色”サロンコレクション”シリーズ追加。

”スタイリスト厳選の最新トレンド” のシールがキラリ

普通の「カラージェニック」シリーズと中身も容量も同じ。

たまに「中国語」とか「韓国語」の商品にドラッグストアであたりますよね。。。(中身は同じようだけど)

カラージェニックは
「ちらっと白髪用明るめの白髪染め」
サロンコレクションは
「さらに明るめの透明感」
カラージェニックシリーズは「白髪はしっかり染まらない」のは要注意。


チラッと白髪が気になり始めた方へ。黒髪も白髪も芯からあざやかに、チラッと白髪がキレイになじみます。
サイオスのちらっと白髪用明るめの白髪染め「カラージェニック」です。
シエロデザイニングカラーと似ていませんか?。(発売はシエロが先です)
「チラッと白髪が気になり始めた方へ」ってキラキラのシールが!
明るさレベルとブレンディングレベルが★で比較できるようになっています。
(ブレンディングレベル??ってなんとなくわかるような。。わからないような。。。)
黒髪と白髪のなじみ度合のこと。
カラージェニックって白髪の染まりは弱いので、なじみやすい色味かどうかもポイント!
クシ付き容器のミルキータイプ。
クシからそのまま塗るタイプは「全体染め」に向いています。
(「希望の明るさになったら」繰り返しつかったらだめですよー)
1剤50g 2剤100ml 1:2のバランスで。
シエロデザイニングカラーは1:3だけど薬のシャビシャビ感はそんなに変わらない感じ。
アフターカラーヘアパック。。。
美容師パパはウエラトーンのオイルは賛成!なんだけど付属のトリートメントって「いらない派!!」(その分値下げして(´;ω;`))
手袋は美容師パパの嫌いなブカブカタイプ!!!(サイオスはどれもおんなじです)
ミルキータイプだったらクレオディーテの手袋の方が使いやすいかな。

トレンドカラーをラインナップし、サロン帰りのような美しい髪色に仕上げるヘアカラーです。白髪も黒髪も差がなくしっかり色が入るプロフェッショナル処方に、色持ちキレイテクノロジー。明るめの色でも白髪をカバーし、色褪せない美しい髪色へ。
ヘアカラークリームとオレオクリームでは中に入っているものが微妙に違います。
薬は1.2剤のクリームタイプ。使わない分はとっておけます。
コームが短い!!
手袋が美容師パパの嫌いな「ぶかぶか手袋」

プレミアムなツヤと美しい発色を髪にもたらす魅惑の美容素材オイルを応用したヘアカラー。クリームの中にオイルを最適量配合した独自のオイル・イン・クリーム処方で、髪を保護しながら染まりにくい白髪もツヤやかな髪色に染め上げます。
1・2剤のクリームタイプ。トレーも付属しています。
説明書とコーム?が一緒の袋に入ってますね。
サイオスヘアカラークリームより「トレーが深め」ですね。
手袋は説明書の中に入っているのでお忘れなく。
サイオスヘアカラークリームと同じ手袋です。
これは?もしや。。。
こうなりますよね!サイオスクリームよりもロングコームです。
商号: ヘンケルジャパン株式会社
本社所在地: 東京都品川区西五反田2-18-1
詳細を確認:サイオス公式

美容師パパ(セルフヘアカラーリスト)
Since June 30, 2015
美容師とセルフカラーの架け橋となる活動をしています。美容師パパへの取材、依頼は下記問い合わせよりお願いいたします。