


ナチュラル・ウォーム・グレージュアッシュの4分類。
サイオス白髪染めシリーズ、初めての「Premium」の文字がパッケージに輝いております。
クレイとオイルの融合をコンセプトに
過去のサイオスブランドとの違いと特徴は5つ!

今までのサイオスとは違いピンク・ベージュがなくなりグレージュが追加
ですが
明度は4・5番のみの白髪・トーンダウンに特化した白髪染めになっています。

サイオスクレイクリームでは「ケープ」が付属。

装着してみると
「前が長くて、後ろが短い?」
美容師パパはロン毛なので、後ろ髪を染めたとき肩前に持ってきますが
タオルをしても、正面から鏡が見えないところの安心感は欲しい(T_T)です。
私の付け方のせいかもしれないので、みなさんぜひお試しに!!!

クレイ(成分名:カオリン)は美容分野では、毛穴汚れや皮脂の吸着などのクレンジング等に配合される成分。
クレイ成分の増粘作用を利用した薬剤の固さは
今までのサイオスとの大きな違いのひとつ!
塗ってもタレないから、生え際、こまめなリタッチに使いやすそうです_φ(・_・(小分けで使える)

髪と頭皮のことを考えた3つのフリー

1.2剤のカラー剤には含まれていないのですが

アフターカラートリートメントの成分は

付属のトリートメントの使用は、成分表示のご確認を!

サイオスシリーズの白髪染めは、「ほとんど白髪」の場合を想定したパッケージのイメージ画像でしたが
クレイクリームヘアカラーでは
「白髪染め後の赤っぽく色落ちした明るい髪」を想定したイメージ画像に変更されています。
サイオス・サイオスオレオクリームを愛用している人は
同様にパッケージで色を選ぶ際は、注意してください。

1,500円を超えるコスパへの満足感を、クレイ(成分名:カオリン)の使用感と発色の納得具合に全振りしたクレイカラー。
でも
セルフカラーらしいカオリンのカラー剤添加は
白髪染め、こまめなリタッチ、赤みが嫌いのニーズをしっかり抑えてくれているのに
キャッチコピーを優先して
髪色表現はあと回しになりやすいのがセルフカラーと、頭ではわかっているのですが。。。
「安かろう・悪かろう世代」の美容師パパとしては
PREMIUMへの文字への期待度によって、満足度のハードルはかなり高くなっております(゚д゚)!!
| 価格(参考価格) | 1,518円 |
|---|---|
| 容量 | 1剤50g2剤50g |
| 薬液タイプ | クリーム |
| 香り | シトラスbベースの落ち着きのある香り |
| 容器 | トレー型 |
| 付属品 | ぶか手袋 アフターカラートリートメント15g |
| 発売日 | 2025/4/14 |
明るい 4・5 暗い


商品名は「サイオスクレイクリームヘアカラー」
PREMIUMの文字が今まで以上の特別感を想像させますよね!

パッケージの外観も元祖サイオスのブラックを踏襲しながら、オレオのゴールドもプラス
オレオクリームのオイル効果に+して「クレイ」(成分名:カオリン)がどんな質感になるのか?
期待大です!!

寒色系の色素が入っていると、1剤2剤の薬を混ぜたとき「紫色」っぽくなること多いけれど
混ぜたクリームの色には染まらないので、心配なし。

プレミアムだけど、1剤2剤の量は
今までのサイオスの白髪染めと変わらず「50g+50g」

説明書はほとんどオレオ。

手袋はいつものサイオス「ぶか手袋」

ブラシはオレオと同じ「合体ブラシ」
ここからが
クレイだけのプレミアムな付属品

パッケージの左下に
小分けにできる、アフターカラートリートメント付き?

サイオスイルーセントやカラージェニックに付属している
同じ大きさ15gのトリートメント。

トリートメントは甘めで柑橘系を感じる香り

サイオスブランドで、はじめての「ケープ」
何だけど。。。

私の付け方が悪いようで???
なんだか背中側までカバーできず。。。(T_T)


(白髪)

(黒髪+白髪10%)

やや明るめのベージュブラウンの白髪染めです。
明るさはサイオスブランド共通して「4番」は同じです。
今までのサイオスシリーズとは異なり
クレイのナチュラル系は、白髪には赤みが少ないブラウンに染まります。
やや赤みの気になる明るい髪の人が使用するとイメージに近いかと思います。
パッケージのように少し赤みを感じたいならサイオス・サイオスオレオの使用も選択肢に入ります。
クレイクリームは、生え際のリタッチ向きの薬剤の固さになります。
黒髪は明るくなりにくいので、白髪に染まった色を確認して選択してください。




クレイの特徴は「薬の質感」

今までのサイオスシリーズとは一線を画した固めの薬剤。
カラー剤は、少しスーッとした香りあり。

オイルの艶感もわかるけど、サイオス、サイオスオレオ使っている人は固さに驚くはず!

30分後のカラー剤を見ると。。。
確かにクレイ(粘土)っぽい色に!

実際にシャンプーをしてみると
オレオほどオイル感は残らず、1回のシャンプーでもある程度泡立ちました。


白髪の染まりは、パッケージよりもかなり赤みが少ない印象

パッケージは白髪に染めた色ではないことがわかります。


黒髪は明るくならず
色の違いはあってもサイオスブランドの白髪染め4番の明度は共通していました。




(白髪)

(黒髪+白髪10%)

やや暗めのアッシュの白髪染めです。
明るさはサイオスブランド共通して「4番」は同じですがアッシュは暗めに見えます。
今までのサイオスシリーズとは異なり
クレイのアッシュ系は、白髪には赤みが少ないアッシュブラウンに染まります。
やや赤みの気になる明るい髪の人が使用するとイメージに近いかと思います。
アッシュ系の場合サイオス・サイオスオレオの使用を推奨します。
クレイクリームは、生え際のリタッチ向きの薬剤の固さになります。
黒髪は明るくなりにくいので、白髪に染まった色を確認してから選択してください。


パッケージは赤みを感じるアッシュブラウン

サイオスクレイは「CHC]って1剤に表示あり。

4Nではイメージ画像よりも赤みが少ない印象だけど、アッシュも同じ?

おしゃれ染めみたいな「青っぽさ」はないけれど。。。

白髪は画像よりも暗く、赤みは感じません。

黒髪が明るく見えないのは4番で共通。
アッシュは特に暗く見えやすい色なので注意。

赤みを青でガッツリ抑えると、白髪は青に染まってしまうから
白髪が自然に染まりながら、赤みを抑えたいって感じのアッシュブラウンかな?

でも、赤みを抑えたいときって
全体染めのほうがタイミング多いから、そうなると乳液・泡タイプのほうが良いのかな??

美容師パパ(セルフヘアカラーリスト)
Since June 30, 2015
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