液体・液状タイプ

 

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液がたれやすい

 

液体・液状タイプの市販カラー剤
乳液・リキッド・ジェル・ミルキーなど様々なネーミングがありますが

 

クリームよりも柔らかく、水よりも固いので

 

場面によって塗りやすさが大きく変わる剤型です。

 

 

 

 

 

美容院ではシャンプー台での使用が多いタイプ

 

寝ながら白髪染め

トナーという技術です。

 

 

美容院では、浸透がよく短時間で染める目的で使用するケースが多い乳液・リキッドタイプ

 

基本的にシャンプー台で寝た状態で行い、色みの微調整などに使いやすい剤型です。

 

 

 

液体・液状タイプのカラー剤

 

市販の液体・液状タイプのメリット

 

 

全体に塗りやすい

浸透しやすい分、液ダレしやすいので、お風呂でで揉み込むようにするのが安心です。

 

 

市販の液体・液状タイプのデメリット

 

薬が柔らかい

薬剤が柔らかい分、全体に薬を伸ばしやすいってことで。。。

 

残りを取って置くのが手間

1.2剤をすべて混ぜて使い切るのが基本のタイプ。 別容器を用意すれば、使わない分はとっておけないこともなし。

 

 

 

 

 

美容師パパポイント

 

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「塗りやすさ」の代償に、セルフカラー=髪が傷むイメージにつながりやすいタイプ。

 

おすすめの使い方は

 

全体を今よりも明るくしたいときのみ使用すること

 

 

リタッチでは使いづらいのですが

 

セルフカラーでは生えてきた部分のみ塗るリタッチが面倒なため

 

毎回液体・液状タイプで全体染めをしている人は、あいだにリタッチをしてみると

 

セルフカラーでも長く綺麗をキープすることができます。

 

液体・液状タイプタイプの選び方「ブランドの特徴」

 

こんな人におすすめ

 

とびちりOKの環境で塗れる人

 

 

そんな中でもブランドごとに各メーカーの

 

ブランドの強みや、推しのポイントが違います!商品ごとにご紹介。

 

 

 

 

サイオスカラージェニック体験

美容師パパの「サイオス カラージェニック」色の確認

 

 

サイオスの中でも「明るめの白髪染め」白髪のカバー力は極弱

 

 

 

体験したクレオディーテクリアリーカラー

美容師パパの「クレオディーテ クリアリーカラー」色の確認

 

 

明るめの白髪染め くすみ感が特徴

 

 

 

体験したシエロデザイニングカラー

美容師パパの「シエロデザイニングカラー」色の確認

 

 

明るめの白髪染めの中でもカバー力高め

 

 

 

市販・通販・ドラッグストアの白髪染めを日本セルフカラー協会では信頼性、透明性、優良誤認性を重視し、一方的な偏りがないよう、常に理事会や会員からのフィードバックを受け美容師の専門的見解と会員による体験談を統合し、情報を更新しています。これにより、中立性・客観性を保ちながら、セルフヘアカラーに関する質の高い情報を提供しています。