
リタッチの定番

2つの薬を混ぜて使用するタイプです。
根元のリタッチはほとんどクリームタイプを使っています。
伸びが悪いほうが根元だけ塗るには好都合なんですよ。 だから美容院の根元のリタッチはクリームタイプを使います。
特に生え際などしっかり染めたい部分は、伸びが良すぎても困ります。のせた薬が動いてしまうので。
1回で使用するのは多くても80グラム(白髪2センチ以内)
美容院では多毛の人でも60グラムあれば、根元全体を塗ることが出来ます。

根元のリタッチ部分以外にクリームタイプで毛先まで染めることを繰り返すと毛先の色はすぐに明るくなってしまいます。クリームタイプで染めても毛先がすぐ明るくなってしまうのは髪が痛んでいる証拠なんです。
これが「魔のエンドレスキラキラ」です。
毛先のキラキラは「美容師が教える!白髪染め後のキラキラした髪の秘密」
白髪を完全に白髪とわからなく染めたい人
染めた色を長持ちさせたい人
そんな中でもブランドごとに各メーカーの
ブランドの強みや、推しのポイントが違います!商品ごとにご紹介。


クリームタイプのおしゃれ染め 発色の良さとカラーバリエ


市販の白髪染めでは「オイルイン」のクリームタイプ白髪染めが流行中


昔ながらの赤みの自然な白髪染めも健在

美容師パパの「COLORIS(カラリス) ヘアカラー」色の確認

オーダーメイドセルフカラーも美容院と同じクリームタイプ

ロレアルブランドの特徴は付属品がたくさん

美容師パパの「got2b ボンディング・メタリックス」色の確認

got2b(ゴッㇳゥービー)はブリーチ後に使うハイトーンカラー

白髪が染まる範囲で明るめだから白髪カバー力あり


アジア人の髪色から考えたカラーラインナップの工夫


明るい白髪染めのクリームタイプ 色番号でカバー力の違いを確認

ブラシが特徴的
美容師パパの「サロンドプロ 無香料ヘアカラー 早染めクリーム」色の確認

暗めメイン 香りは無香料ではないような。。。


赤み抑えたブラウンで暗めの白髪染め


オハグロ式 普通の12剤のクリームタイプではなく作用が特殊 ノンジアミン
市販・通販・ドラッグストアの白髪染めを日本セルフカラー協会では信頼性、透明性、優良誤認性を重視し、一方的な偏りがないよう、常に理事会や会員からのフィードバックを受け美容師の専門的見解と会員による体験談を統合し、情報を更新しています。これにより、中立性・客観性を保ちながら、セルフヘアカラーに関する質の高い情報を提供しています。