
「こまめに染めたい人」向けに設計された1剤+2剤のクリーム白髪染め。過酸化水素も従来品比10%カットで頭髪への影響に配慮。高密着クリームで根元・生え際に塗りやすく、残りは次回に取っておける繰り返しのリタッチ向きカラーです。
買おうかどうしようか、迷いまくりで右往左往した、美容師パパ。

「こまめに染めたい人」用??
言われてみれば、ありそー出なかった!

パッケージは
ナチュラル系にはナチュラル系しか表示されない模様ですが。。。

アッシュ系もありました!(4番、ウォーム系もあり)


初見の価格が安かったので、買い渋ったのですがホーユーさんの新商品ということは。。。
わたしの予想が正しければ、美容院専売品に近い染料設計かも?
さっそく染めて確認します!

ダメージケアに重点を置いた2ステップ白髪染め。ウォーターinオイル処方のオイルクリームが髪を密着、直後用シャンプーで余分な剤を洗い流します。染めながらケアする感覚で、高密着のオイルクリームが美しい艶色髪へ導く「オイルパックカラー」です。

AMAZONで見かけて、近所のドラッグストアをはしご。。。

OILPACK?
オイルって言うと

ちょっと前に発売した「ロレアルオレオリュクス」も”オイル”のイメージ

ウォーターインオイル処方?水の中に油??
で
クリーム???( ゚д゚)ぜんぜん想像できず。。。(私の理解力のなさ)

ミニトリートメントはよくあるけど、ミニシャンプーが付属品
カラー用シャンプーとも違うのかな?




4番の明るさが色のバリエーションが多い。(ブランドの得意明度)
3番でも明るそうだけど

2番がいちばん明るいなら、そっち染めよーかな?



次の日


一番明るい色を調べてみようと思って、一日考えたけれど。。。

3NBのパッケージの見本は、結構明るめに見える。


いろんな薬局・ドラッグストアで市販カラーみてると
お店というよりも地域ごとに、取り扱っているブランドや色番号は違うのがわかります。
お店の店長さんが選んだラインナップなのかも??

オイルパックカラーは「4番」がボリュームゾーン(いちばん色数多い)



オイルパックっていうネーミングから、どれぐらい「オイル」感があるのか気になるところ。
さっそく染めていきます。

「新感触の泡クリーム」で手軽に広範囲を染め上げ、美しい髪色へ導きます。塗りやすく、赤みを抑えた柔らかな髪色へ。美しい髪色へ導く6種の成分配合で髪をいたわり、驚きのもち泡体験を。

ドラッグストアで「ビゲンブランド」専用ブースを発見!
最上段に「泡クリームカラー」

「これは、第3の白髪染め。」
テレビCMで気になっていて。。。何が第3なんだろ??

箱の外観で髪色の違いがわかるんだけど。。。
色明るさの差がそんなに大きくないから、パッと見わかりにくいかな。


ビゲンは「6番」がいちばん暗い色。でも真っ黒じゃなさそう。

3番と比べると確かに明るさが違って見える。

泡とかワンプッシュタイプって明度幅広いブランド多いけれど

美容師パパ的には
今回の泡クリームカラー「3番」」がどれくらい明るくなるのか?が気になるところ。

パッケージの裏面見ると
シエロのワンプッシュとよく似ているような??(同じホーユーさんだからかな?)

「第3の白髪染め」って聞くと美容師目線では
新しい染毛作用とか特殊な薬剤の新技術てきな期待感MAXですが。。。
ってことなのかな??

実際に使用してみて詳しくレビューしていきます。ちょっと楽しみ!

白髪のある自然な髪色や髪質を生かして楽しむためのカラートリートメント。黄ばみ・ぱさつき・うねりを抑え白髪を美しく整えます。

白髪染めはせずに、お手入れをしながら
白髪のある自然な髪色や髪質を生かして楽しむスタイルのこと。

使い方は、普通のカラートリートメントと違いなし。
放置時間は”5分ほど”
「ほど」っていう表現が上品です。。。

「ほんのり」って表現が上品です。。。(「うっすら」だと、染まりが弱く感じます)

シャンプー後に濡れた髪に使いたい、でも乾かすのが面倒な人には「しっかりタオルドライ」がおすすめです。
白髪が少なめの方や髪質によっては、数回ご使用しても変化の実感がない場合があります。

「ほとんど白髪」の人のためのカラートリートメント。
ということは、
襟足など部分的に黒髪が残っている部分は暗いままです。。。
(カラートリートメントはすべて黒髪は明るくなりません)
お間違えなく!!


色あせ低減処方、密着してしっかり染まるクリームタイプ。ツンとしない、フローラルブーケの香り。生え際にくいつきとどまる、部分染めに便利な白髪染めです。

2019年からパッケージリニューアル。

1.2剤のデザインもシンプルに変更。

パッチテストのやり方の図解。 やってみると意外とかんたん!

開くと中に手袋がくっついている説明書。

手袋はビゲン共通!いつものブカブカてぶくろ!


ブラシもビゲンは共通の合体ロング。
ハケ部分のしなり、コーム部分はよく見ると二重構造になっています。
1回使い捨てのブラシにもホーユーさんのこだわりあり!

リニューアルも外観以外は変わらず同じです。

ツンとしたニオイが気にならず、美しく染まるヘアカラー。うるおい成分ヒアルロン酸配合で、パサつきを抑えます。フローラルアロマの柔らかな香りです。タレにくく、部分染めに便利なクリームタイプ。
基本的な1・2剤タイプ
コームも定番の合体ロングタイプ。
素材に丸みがあって少し丈夫な感じ。
手袋もよくあるぶかぶかタイプです。

部分染めに便利な小分けができるクリームタイプの白髪染め。密着浸透処方採用で、放置時間10分でしっかり染まります。スライス棒つきコームブラシで、髪の分け目を簡単につくることができます。ツンとしたニオイが気にならない無香料。

早染めだから「スピーディーカラー」と思ったら、「ビゲン スピーディ カラー」
オレンジの箱は乳液タイプなのでお間違えなく。

ブラシは「ビゲン香りのヘアカラー」と同じ合体ブラシ。

説明書を見ると
全体で20分なのでそんなに早染めではないんですよね。。。スピーディなのに。

手袋はぶかぶかタイプです。 ビゲンはおなじ手袋です。


ヘアカラーした後の色あせにお悩みのあなたに。次のヘアカラーまできれいな髪色をキープするカラートリートメント。使うたびに徐々に白髪を目立たなくします。

ドラッグストアで気軽に試せるカラートリートメント。付属品はなしです。
サロンドプロカラートリートメントと見かけもそっくり。。。でもビゲンのほうが先に発売!!

裏面を見ると「白髪を少しずつ目立たなくしながらハリコシを与えるカラートリートメント」
シャンプー後タオルで水気を切ってからの使い方が書いてあります。


ひと塗りでサッと白髪を隠せる密着コームのヘアマスカラです。液を含んだスポンジ付きのコームが髪にピタッと密着するから、ひと塗りでムラになりにくい。さらに、使うたび徐々に白髪が染まるため、続けて約2~4回の連続使用で白髪が目立ちにくくなります。ドライ処方でゴワつきにくく束になりにくくなりました。

”瞬間!ひと塗りでカバー”

使うたびに徐々に白髪が染まるタイプ。

マニキュアタイプだけど「フリフリ」しないで使います。ブローネはフリフリ。

開け口に①と②が。。。

白髪カバー取り出してからの、、、中に説明書!





商号: ホーユー株式会社
本社所在地: 愛知県名古屋市東区代官町39番18号
詳細を確認:ビゲン公式

美容師パパ(セルフヘアカラーリスト)
Since June 30, 2015
美容師とセルフカラーの架け橋となる活動をしています。美容師パパへの取材、依頼は下記問い合わせよりお願いいたします。