


ナチュラル・ウォーム・アッシュ・ピンクの4色。
同ブランドビゲンの泡クリームカラー新発売から半年後。。。
早くもビゲンに新ブランドが誕生です!
( ゚д゚)ハッ!
オイルで魅せる艶色髪へ”自分史上最高の艶色髪に”のキャッチコピー。
実際に使用してわかったポイントを解説していきます。

オイル実感度最大化へ挑戦した商品がオイルパックカラーとのこと。(`・ω・´)ゞ

ビゲンオイルパックは
コメ胚芽油・コメヌカ油・ツバキ油の毛髪保護成分が
ウォーターインオイル処方の
オイル・クリーム
はじめからクリームにオイルが入っているってことです!!( ゚д゚)ハッ!

保湿として赤ワイン酵母エキス・ソープナッツエキス
「潤いを落としすぎないバランスで設計した付属のシャンプー」とのことですが
あえて直後用というのには「オイル」が関係しています。

オイルクリームを適度に落とすシャンプーとして”2度洗い”推奨です。


パッケージの色見本は白髪100%を染めた髪色
(白髪が少ないほど見本よりも暗く見えるのはあたりまえですが)
オイルインクリームのしっとり感によってやや暗めに感じやすいです。

同じホーユーさんのシエロと比べても
白髪染めの専門家ビゲンと銘打つだけの歴史と「シニアの白髪」に向き合った商品ラインナップ。
白髪をしっかりカバーするセルフカラーのニーズはそのままに
新しくオイル・艶の質感へのアプローチの商品化は「ビゲン」ならではの最新の白髪染めですね。
”パッケージの色よりも少し暗めに染まる”と考えて色選びをするほうが失敗は少ないかと思います。
そして
ピチピチ加減と丈夫さは、使い捨て手袋の中で過去イチのクオリティー。。。
1回で捨てずに何度も大活躍することでしょーーー\(^o^)/
| 価格(参考価格) | 1,628円 |
|---|---|
| 容量 | 1剤55g2剤55g |
| 薬液タイプ | クリーム |
| 香り | シトラスハーバルの香り |
| 容器 | トレー型 |
| 付属品 | 手袋(ぴっちり)直後用シャンプー30ml |
| 発売日 | 2024/3/1 |
2明るい ~2345~ 6暗い

最近は白髪染めの新商品にワクワクの美容師パパです。(ノッポさん世代)

ビゲンが続きますね!
オイルパックの外箱はロレアルオレオリュクスと同じく、金色でオイル感をイメージさせます。


箱を開けるともう一つ箱。。。
シエロのカラークリームと似てますね!
左からコームブラシを取り出して
右からはアフターカラーシャンプーを取り出します。
直後用シャンプーって呼ばないのね。。。(T_T)

コームは大きめの合体タイプ。
コーム部分の湾曲は頭皮に沿った形になっています。

クリームタイプに珍しく
美容師パパも認めるピチピチ手袋!!

ピチピチだけじゃなく、素材も丈夫です。
腕部分もう少し長いと最高ですが、使い捨ての範疇は完全に超えますねm(_ _)m

直後用のアフターカラーシャンプー。
近所の銭湯に持っていけるサイズ感!

シャンプーの香りは
ちょい甘めでフレッシュ(カラー剤の香りと異なります)

初体験の”燃やせますトレー”
SDGsの時代を感じます(^o^)

容量は「1剤55g2剤55g」

110グラムは標準よりやや多めです。

気になるのは「オイル感」ですが、ベタベタオイリーも困るわけで
ぺたんこ髪になるのも困ります(T_T)

カラー剤は「シトラスハーバルの香り」
ジンジャーぽい感じ。

1.2剤を混ぜた状態から「オイルっぽさ」が少し??


30分放置後
通常のカラー剤よりオイリーーー!

ベトベト感は全然ないので
どんな髪質の人でも、気にならないレベル。



髪は濡れると暗く感じやすいのですが
肉眼では
しっとり感でもやや暗めに感じます。

直後用改めアフターカラーシャンプーですが
基本的にカラー後のシャンプーは、美容院でも2シャン(2回シャンプー)
そんなイメージです!\(^o^)/

数日シャンプーしないと。。。頭皮の油分で髪ベトベトになって
1回目シャンプーが泡立たないのと同じです (T_T)

美容院でも「髪質改善」や「酸性ストレート」の普及など
質感へのこだわりはデザインのグレードアップにも繋がります。
質感へのこだわりも大切な時代をあらためて感じた、美容師パパでした。

(白髪)


(黒髪+白髪10%)












(白髪)


(黒髪+白髪10%)


やや明るめのアッシュブラウンに染まる白髪染めです。
同じビゲンブランドビゲン香りのヘアカラー クリーム 4Aアッシュブラウンよりも
ブラウンぽさよりアッシュが強めの発色に感じます。
その分、赤みを抑える力は強く
オイルインクリームの艶感で色味も強く感じられ
黒髪部分の染まりは赤みを抑え、染める前よりも暗めに見えるため
リタッチをする前の「色落ちの赤み」が気になる人には使いやすいかと思います。
白髪の多い人には
パッケージ見本よりも肉眼では
「ややマット(緑)よりのブラウン」になると考えて選んで見てください。








※biyoushi_papaインスタグラム324名アンケート結果より引用
アンケート結果でも人気の「アッシュ」
日本人の髪質、多くの人は”赤み・オレンジみが出やすい”
赤みを抑えるアッシュ・マットなどの寒色系カラーに人気があるのもわかります。

ナチュラル系は一般的にブラウン系より赤みが少なく、ベージュ系より赤みが多い
ニュートラルな茶を目的とした発色のブランドが多いです。

アッシュ系は、青・グレー・緑・紫などブランドにより発色は異なりますが
染める前の髪色の赤みを打ち消すことを目的として商品化されています。


白髪に染めることを前提として選んだ場合

アッシュ系はブラウンをプラスして白髪カバーをしながら、自然な寒色の髪色を目指し
ナチュラル系は白髪にジャストな自然な発色を目指すため

全部白髪なら見本通りの発色ですが
黒髪や明るい髪が混在する多くのケースでは
赤みを抑えることなくジャストな発色のため
黒髪や明るい髪では加色になり暖色系を強く感じやすくなります。

反対に、黒髪を基準に考えた場合

ナチュラル系は白髪染めでも明るく感じやすく
白髪染めでは赤みを寒色(反対色)で抑えるため

白髪染めでは反対色になり赤みを抑え暗く感じやすくなります。
おしゃれ染めでは「明るめの鮮やかなアッシュ」が調合され
よりメラニン色素の赤みを減らし、明るくなった赤み・オレンジ・黄みと相殺することで
外国人風のカラーなど、表現しやすく選択できる色味の幅が白髪染めよりも多くなる理由です。

赤みを抑えるという点では、アッシュの選択は間違えではないのですが

アッシュの色素が落ちれば、当然赤みが気になりやすく
ちょっと明るくしたいを叶えるのが難しくなります。。。

もちろん白髪染めでもブリーチして赤みを消してから染めるなど
自由な発想でカラーリングを楽しむ時代にはなっておりますが
セルフカラーで、美容師パパ世代(白髪率62%)40代以降の髪の毛に気楽にブリーチできるような世の中にはなっておりません!!!
そこで

もちろんアッシュ単品で問題ない人はこれまで通りでOKです!!
ちょっとだけ気分を変えたいときに
自然な色みの範囲でほんのり赤みをカバーしながらニュアンスを楽しみたい人に
ナチュラル系とアッシュ系
どっちも使ってみましょう\(^o^)/(アッシュはちょっとづつ使うだけなので長持ち)
ナチュラル:アッシュ=10:1 ぐらいの割合で調合したり
セルフでも自分だけのナチュラルカラーを探してみてください_φ(・_・
商号: ホーユー株式会社
本社所在地: 愛知県名古屋市東区代官町39番18号
詳細を確認:ビゲン公式

美容師パパ(セルフヘアカラーリスト)
Since June 30, 2015
美容師とセルフカラーの架け橋となる活動をしています。美容師パパへの取材、依頼は下記問い合わせよりお願いいたします。