コラーゲンは「お肌プルプル」みたいな美容イメージの美容師パパ。
しかし
最近はコラーゲンが髪の健康に与える影響が注目されています。
今回は
コラーゲンが白髪対策の救世主となるのか?詳しく確認していきたいと思います。


体内で最も豊富なタンパク質。皮膚、骨、軟骨など(体全体の30%)に含まれています。
特に、皮膚の弾力性や髪の健康に重要な役割を果たします。
コラーゲンには、タイプI、II、III、IV、Vなど、様々な種類があります。

目的によって選ぶコラーゲンの種類が変わるはず。
例えば、美肌効果を期待する場合は、タイプIやIIIってことだね!
他のコラーゲンとは少し異なる特徴を持つ、コラーゲンの一種「17型コラーゲン」
体内には29種類のコラーゲンがあり発見された順に1型・2型と名前がついています。人間の体内には1型コラーゲンと2型コラーゲンが多く含まれそれぞれ役割が違います。
髪の毛の色素を作る色素幹細胞を、毛包にしっかりと固定する役割を担っている「接着剤」のような存在です。
年齢を重ねるにつれて、17型コラーゲンの量が減少することで、髪の毛が生まれ変わるサイクルが乱れ、白髪や薄毛につながると考えられています。

美容師パパの考える白髪の原因
つまり
老化が促進する
幹細胞: 17型コラーゲンは毛包幹細胞・色素幹細胞を毛包に固定する力を増やします。

活性酸素を抑制できなくなる

チロシナーゼを減少させてしまう
から

白髪ができる!と予想する。

2016年2月5日
「加齢による薄毛のメカニズム」が解明されました。

すごく簡単にまとめると。。。
コラーゲンがなくなると毛包が小さくなり毛が抜けます

薄毛?白髪には関係あるの?。。。って思いますよね
白髪に関しては2011年2月4日に発表されています。

「毛包幹細胞が色素幹細胞を維持する仕組み」を解明

すごく簡単にまとめると。。。
白髪はコラーゲンがなくなるとメラノサイト(黒髪をつくる細胞)が損傷から回復できなくなり白髪になります
※参照
白髪 や 脱毛 の 要因 とな る 幹細 胞 を 探 る - 東京医科歯科大学
https://www.tmd.ac.jp/files/topics/53478_ext_07_2.pdf
白髪や脱毛などの老化形質の発現メカニズムの解明 - 東京医科歯科大学
https://www.tmd.ac.jp/mri/scm/kenkyu-naiyo.html
毛包幹細胞が色素幹細胞を維持する仕組みを解明 - 東京医科歯科大学
-17型コラーゲンが白髪と脱毛を抑える-
色素幹細胞は、メラニンを作る細胞であるメラノサイトの「種」のような存在です。
メラノサイトと呼ばれる細胞に分化し、髪の毛の色素であるメラニンを生成します。
色素幹細胞は、メラノサイトという細胞に分化し、そこからメラニンが生成されます。この過程で、メラニンの合成に必要な酵素(チロシナーゼ)が働きます。

色素幹細胞がまず存在し
それがメラノサイトに変わることで、酵素が機能し、最終的にメラニンが生成されるという流れ。
ってことは幹細胞は無視できない考え方なんだね。
解明されたっていうことは
もう世の中から白髪はなくなるってこと?

解明されたんだから
「17型コラーゲン」を補給すれば
みんな黒髪・フサフサになるのよね???

まだなりません
今までの老化の仕組みに新しい視点を与えた事で今後に期待です。

白髪の原因である17型コラーゲンの補給は経口摂取できません

今は、17型コラーゲンが減少するのを先にとめることを考えしたい
原因は。。。

これって白髪の原因と同じよね。。。
対策も。。。

日本セルフカラー協会では信頼性、透明性、優良誤認性を重視し、一方的な偏りがないよう、常に理事会や会員からのフィードバックを受け美容師の専門的見解と会員による体験談を統合し、情報を更新しています。これにより、中立性・客観性を保ちながら、白髪に関する質の高い情報を提供しています。

健康食品のコラーゲンの原料は、牛や豚などに含まれる動物性コラーゲンと魚などに含まれる海洋性コラーゲンの2種類あります。
海洋性コラーゲンは動物性コラーゲンの7倍も体内への吸収が優れているといわれています。そのため、コラーゲンをサプリメントなどで摂取する場合でも、海洋性コラーゲンが配合されているものを選ぶと良いといわれています。

やっすい鯛のアラで美味しい「鯛めし」を模索します。鯛の塩焼きをプラスして具だくさんにすると一気に豪華に!
材料(3合分)

安い加熱用マグロに出会えたらラッキー!マグロの筋は加熱するとプルプルのコラーゲンに変身(*^^*)子供たちも大好きです!
材料

美容師パパ(セルフヘアカラーリスト)
Since June 30, 2015
美容師とセルフカラーの架け橋となる活動をしています。美容師パパへの取材、依頼は下記問い合わせよりお願いいたします。
コラーゲンは、その種類によって体内の様々な部位で働きが異なり、17型コラーゲンもその一つです。
17型コラーゲンの特徴と役割
17型コラーゲンは、他のコラーゲンとは異なり、毛包幹細胞という、髪の毛の生え変わるサイクルを司る細胞に密接に関わっています。
毛包幹細胞との関係: 17型コラーゲンは、毛包幹細胞の周囲に存在し、まるで接着剤のように毛包幹細胞を毛包に固定する役割を果たしています。この固定がしっかりしていることで、毛包幹細胞は安定して存在し、新しい髪の毛を作り出すことができます。
薄毛との関係: 年齢を重ねるにつれて、17型コラーゲンの量が減少することがあります。これが原因で、毛包幹細胞が毛包から剥がれ落ちてしまい、髪の毛が生まれ変わるサイクルが乱れ、薄毛につながると考えられています。
17型コラーゲンと美容業界
17型コラーゲンのこの特徴から、美容業界では、薄毛や抜け毛対策に注目されています。17型コラーゲンを配合した育毛剤やサプリメントなども販売されています。
17型コラーゲンに関する注意点
経口摂取の効果: 経口摂取した17型コラーゲンが、そのまま毛包に到達して効果を発揮するのかは、まだ科学的に完全に解明されていません。
局所への塗布: 17型コラーゲンを頭皮に直接塗布する製品もありますが、皮膚から吸収され、毛包幹細胞にまで届くかについては、さらなる研究が必要です。
まとめ
17型コラーゲンは、髪の毛の成長に重要な役割を果たすコラーゲンの種類です。特に、毛包幹細胞を維持する働きが注目されており、薄毛対策への応用が期待されています。しかし、その効果については、まだ研究段階であり、より詳しいメカニズムや効果的な摂取方法などが解明される必要があります。
17型コラーゲンに関する製品を選ぶ際は、以下の点に注意しましょう。
科学的根拠: 製品に含まれる17型コラーゲンの量や、その効果に関する科学的な根拠が示されているか確認しましょう。
安全性: 安全性が確認された製品を選びましょう。
専門家への相談: 薄毛や抜け毛に悩んでいる場合は、皮膚科医など専門家に相談することをおすすめします。